施工事例一覧
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今回は、3年ぶりとなる現場で貯水槽清掃を行いました。
久しぶりの清掃ということもあり、作業前からどのような状態になっているか気になっていましたが、実際に槽内を確認すると、錆や砂、沈殿物などが多く蓄積しており、かなり汚れが目立つ状態でした。
普段は見ることのない貯水槽ですが、毎日使用する大切な水を支えている設備です。しかし、長期間清掃を行わないと、空気中のホコリや砂、配管から出る細かな成分などが少しずつ溜まり、底部や壁面に汚れとして蓄積していきます。特に今回は3年ぶりということもあり、底には砂が厚く堆積し、壁面にも錆汚れが広がっていました。
【清掃前】
作業では、まず槽内の水を抜き、堆積した砂や沈殿物を丁寧に除去。その後、高圧洗浄機を使用しながら、壁面や底部に付着した汚れをしっかり洗浄していきました。長年蓄積した汚れは簡単には落ちませんが、一つひとつ丁寧に作業を進めることで、徐々に本来のきれいな状態へ戻っていきます。
今回の現場は、特に錆汚れが多く、通常より時間のかかる作業となりました。しかし、その分きれいになっていく様子がはっきり分かり、とてもやりがいを感じる現場でもありました。
洗浄後は消毒作業を行い、安全に使用できる状態へ。清掃後の槽内は、汚れていた状態が嘘のように明るくきれいになり、安心して使用できる環境が整いました。
【清掃後】
清掃前後の写真を見比べると、その違いは一目瞭然です。
改めて、「まだ使えているから大丈夫」ではなく、定期的な清掃がどれだけ大切かを実感しました。やはりおすすめしたいのは、1年に1度の定期清掃です。定期的に管理することで、汚れの蓄積を抑え、設備をより良い状態で維持することにつながります。
これからも、安心・安全な水環境を守るため、一つひとつの現場を丁寧に管理しながら、確実な清掃作業を続けていきたいと思います。
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