貯水槽清掃
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今回は、初めてご依頼をいただいた現場の貯水槽清掃へ行ってきました。
いつから清掃をしていなかったのか、はっきりとした記録が分からない状態でした。
「久しぶりの清掃」ということは分かっていましたが、実際に貯水槽の中を確認してみると……想像以上の汚れでした。
底には砂や沈殿物が溜まり、壁面にも水垢や汚れがしっかりと付着しています。長い間、少しずつ積み重なってきた汚れなのだと思います。
【清掃前】
貯水槽は普段目にする場所ではありません。
そのため、外から見ただけでは「まだ大丈夫そう」と思ってしまうこともあります。しかし、実際に中を確認してみると、外観からは分からない汚れが蓄積していることがあります。
今回も、まず槽内の水を抜き、底に溜まった砂や沈殿物を丁寧に取り除きました。その後、高圧洗浄機を使用して、壁面や底部に付着した汚れを隅々まで洗浄。
汚れが多い現場でしたので、簡単な作業ではありませんでしたが、少しずつきれいになっていく槽内を見ると、自然と作業にも力が入ります。
そして、清掃を終えた貯水槽がこちらです!
【清掃後】
清掃前と清掃後の写真を見比べると、その違いは一目瞭然です。
「こんなに変わるんだ!」と思っていただけるのではないでしょうか。
今回の現場を担当して、改めて感じたのは、貯水槽は定期的に清掃することが大切ということです。
いつから清掃していないのか分からない状態になるまで放置してしまうと、汚れもその分蓄積してしまいます。きれいになった今回をきっかけに、これからは定期的に清掃していただけると、より安心して設備を維持していけると思います。
貯水槽は、建物を利用する皆さまが毎日使う水を支える大切な設備です。
「汚れてから」ではなく、「汚れを溜めないために」。
これからも、初めて伺う現場でも一つひとつの状態をしっかり確認し、安心して水を使っていただけるよう、丁寧な清掃を行っていきます。
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